「つたえる文庫」。あなたの想いをカタチにします。経営者の自分史出版はSUNSET出版(サンセット出版)におまかせください。

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経営者の想いをつたえる「つたえる文庫」

「創業は易く、守成は難し」

事業の成功の陰には、たくさんの失敗、苦難あり。
さまざまな困難を乗り越えてきた体験は、たくさんの人に勇気を届け、人生を生きぬく指針となります。
かけがえのない大切な後継者、社員、家族、子孫に、あなたの物語を伝えませんか?
後世に残る唯一無二の宝となります。

経営者に、なぜ「自分史」が必要なのか?


創業を決意するのには強い想いがあり、苦労と喜びが数えきれないくらいあったと思います。
経営者に自分史を書くことをお勧めすると、「昔の話を書いて、人に知らせることに意味があるのか?」「そんな話、誰も興味がないのでは?」「ビジネスにプラスにならない、ただの道楽では?」と、思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、経営者の歩みを残すことは貴重な歴史の記録であり、会社繁栄のためになくてはならないものになります。

「経営者のストーリー」はファンづくりに繋がる!

経営者の自分史は、ブランドづくり、ファンづくりに有効です。
企業のブランディング、ファンづくりに「ストーリー(物語)」があります。

「ストーリー」には、人の感情を動かす力があります。
たとえば、オリンピックを見て、今まで全く知らなかった選手なのに、彼や彼女の苦労したエピソードを知ったことで、急に応援したい気持ちになることはないでしょうか。
それは、その選手のストーリーを受け取ったからおこる感情です。
会社、経営者、商品に「ストーリー」があり、それをうまく発信できれば人々の記憶に残り、共感してくれる人が現れます。その人たちはファンになり、勝手に応援してくれるようになります。

「経営者の自分史」は最強の営業ツール!

経営者は自分史を出版することで、強力なブランディングツールを手にすることができます。

《歯科医師の場合》
経営する歯科医院での診療コンセプト、診療に対する考え方を語ることで、歯科医師としての価値を高めることができます。その高められた価値は、自分が経営する歯科医院へのブランディング効果を生み出し、診療哲学に共感する患者さんを増やすことに繋がります。
《弁護士・税理士・司法書士といったいわゆる「士業」の場合》
自身のつちかったノウハウ、クライアントへの想い、仕事への誇りなどを書籍で語ることで、先生のリアルな体験に基づくノウハウ本の役割を担わせることが可能です。
自分自身の扱った過去の事例などを引きながら、具体的なQ&Aブックにする事もできます。
顧客に対する献身的姿勢をお伝えするアイテムとなります。

職種を問わず、これから起業を考えている人でも、一冊の本の出版が、ビジネスの成功の種となります。

「紙の書籍」と、「デジタルブック」の特性の違い

弊社は、「紙の書籍」と「デジタルブック」を作成いたしております。
それは、それぞれの特性を生かすためです。

「紙の書籍はじっくり腰を落ち着けて読む場合には、最適です。
しかし、弱点もあります。

「デジタルブック」は、単なる電子書籍ではありません。
紙の書籍にはできないことが、「デジタルブック」はたくさんできます。

デジタルブックを無料で読めるようにした理由は?

弊社は、紙の書籍と、同じ内容のデジタルブックを作成し、お客様のご希望があれば、弊社のホームページで無料で読めるようにしております。
もちろん、自社のホームページで読めるようにすることも可能です。

1 強力なブランディング効果
デジタルブックは、PCはもちろん、スマホ、タブレットで無料で読むことができ、いつでも、どこででも、気軽に読めます。
紙の書籍を不特定多数の読者の元に届けるには、費用も時間もかかります。
しかし、デジタルブックは一冊つくればインターネット上で拡散され、信じられないくらいの読者がその作品を目にし、ご自身を知ってもらうことができます。
商業出版以上の知名度の上昇さえ、場合によっては得られることもあります。
しかも、作品を通じて、ご自身の事をたくさんの方に知ってもらえるメリットは、セルフブランディングを考えている人の大きな武器になります。
これは、無料で読めるからこそのメリットです。
2 驚くべき可能性
デジタルブックは、ダイレクトな集客ツールとして使うことができます。
・店舗の紹介、スタッフ紹介、メニュー・商品の紹介などを、写真、動画を使ったデジタルブックにすることで、集客力のある店舗カタログになります。
経営者のお店に対する思いや夢を、自身のストーリーとして語ることができるので、コアなファンも増えていきます。コアなファンは応援団になり、Web上で広く拡散してくれるので、徐々に広告宣伝はいらなくなり、口コミだけで商売がうまくいくようになります。

・デジタルブックのURLをQRコードにし、名刺に印刷してお客様にお渡しすれば、すぐに読んで頂くことができます。
100のものが100として伝わり、お友達に紹介して頂くときも名刺を渡せばすむので、お客様も楽です。

・デジタルブックは、紙の書籍とは異なり、様々なメディアをミックスできます。
動画、音声を本の中に組みこんだり、使い方しだいで、おもしろいコンテンツになります。
これも、無料で読めるからこそのメリットです。

「経営者の自分史」は絆を深める最高のコミュニケーションツール!

会社の歴史だけではなく、経営者の歴史を語ることは、とても重要です。
日々の仕事が忙しくて、社内で話す時間がなくコミュニケーションがとりづらい場合があります。

経営者が自分史をつくることで、後継者・社員・顧客・取引先などに、理解して頂けたり、理念に共感してもらったり、信頼をより深めることができます。

「社長の考えていることを知らなくて、誤解していた!」
「社長は、社員のことを大事に思っていてくれているんだ!」 「企業理念は、社長のこの想いからできたんだ!」

と理解してくれるようになります。難しいと言われている「事業承継にも一役かうかもしれません。

過去をふりかえり、未来に生かす!

営者が自分史をつくる際、インタビューに答えることで、過去のご自身との対話のなかから、今後の判断やビジョンが明確になったとのお声も多く頂きます。

経営者は、日々、判断をせまられることが多く「自身が下した判断は正しかったのか?」と思うこともあるでしょう。
でも自分史を書いてみて、今そのことを振り返ると長期的に見てこんなメリットがあった。やっぱり間違いではなかったんだ。これからも同じような局面にたったときは、この経験をいかして判断すれば良いんだと。

経営者の自分史は、後継者にとっても、なにものにもかえられない自社にとっての教科書になるようです。

「つたえる文庫」のメリット


出版された方のご意見をお読みください

出版された方の声

完成までの流れ(製作期間:最短3ヵ月)


「つたえる文庫」に関するお問合せはメールフォームから。
あなたの想いを余すところなく聞き取りハイクオリティーな文章を作成いたします。

完成までの流れ

制作費(一例)


お一人おひとり、オーダーメイドで制作いたします。
お打ち合わせ後、お見積り額をご提示させていただきます。

一例

書籍50冊(80ページ)+デジタルブックの場合

価格:768,000円(税別)
■書籍
版型:A5版
スタイル:フルカラー、カバー付き
■デジタルブック
スタイル:HTML5対応
納品方法:CD-ROM

【経営理念】


経営理念

想いをつたえる本を出版し、社会に愛と勇気を届ける。

事業への想い

代表 小倉圭子
SUNSET出版(サンセット出版)代表
自分史活用アドバイザー
小倉圭子

SUNSET出版(サンセット出版) 代表の小倉圭子です。
数あるホームページの中から、弊社のサイトをご覧くださり、ありがとうございます。
「想いをつたえる」ことをしたくて、弊社をたちあげました。

私事ですが、3年前、伝えたい想いがあり自費出版をしました。
編集者もいなくて、もちろんラーターが書いてくれるわけでもなく、大変な思いをしてたった一人で頭を悩ませながらやっとの思いで書きあげました。ISBN(国際標準図書番号)を取得しましたが、書店で流通させる大変さを感じました。

その後、デジタル出版と出会い、デジタルブックには紙の書籍にはない素晴らしい可能性があることに驚きました。特に、ビジネスにおいてデジタルブックは、最高の営業ツールになります。
経営者の想いを伝えるとともに、営業ツールとしてお使いいただくために、たくさんの方に本を出版して頂きたいと思いました。

現在、日本の中小企業では事業承継の問題がとりざたされており、多くの企業が苦労されています。経営者の想い、経験、歴史は貴重なものですが、そのままではいつしか消え、そこから得た知識や知恵も消えてしまいます。

本という形にして記録に残しておけば、後継者、子孫、知人ほか、さまざまな人に想いを伝えることができ、知識、知恵として共有できます。社史とは別に経営者の想いを形にすることは、事業承継にも役にたつものであると思い、経営者の自分史サービス「つたえる文庫」を事業にしたいと思いました。

そうは言っても、一般の方が文章を書くことは負担も多いと思います。
そこで、お話を伺い、プロのライターが書き起こすことで、エッセンスが凝縮した感動のストーリーとしての自分史ができあがります。ご依頼主様の時間的負担も、一人で抱え込むより劇的に少なく、高いクオリティを保てます。

ぜひ、あなたの「伝えたい」ことを、SUNSET出版でかたちにしてみませんか。
「聞きたい」「読みたい」人が、あなたの回りで、パソコンの前で待ちわびています。

SUNSET出版(サンセット出版) 代表・小倉圭子プロフィール

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